- 旅館までの交通手段を知りたい人。
- 子供を連れて行っても大丈夫?
- お風呂の種類、入れる時間を知りたい人。
- 周辺のお店などを知りたい人。
こんにちはYASUです。温泉が恋しい季節がやってきましたね。
みなさん温泉は好きですか?私は大好きです。
今回は岩手県花巻市にある「鉛温泉 藤三旅館」についてブログで紹介したと思います。

今回も温泉ざんまいしてきました。 都内から東北新幹線とレンタカーで旅館に向かいました。

東北新幹線ね。都内から岩手までは遠いからね。東北新幹線はやぶさなら新花巻まで2時間40分なのね。すごい早いのね。600キロ以上あるのに。
- 旅館名 :藤三旅館 公式サイトはこちら
- 住所 :岩手県花巻市鉛中平75-1
- TEL :旅館部 0198-25-2311
- TEL :湯治部 0198-25-2901
*この記事は2022年10月初旬に、新花巻1泊2日で訪れた際のレポートとなります。この記事は広告を含みます
藤三旅館とは

源泉かけ流し100%の温泉で開湯600年を超える歴史のある温泉を有する旅館です。
岩手の誇る文豪宮沢賢治も、幼いころからよく訪れていたそうです。
東北新幹線新花巻駅から約20キロの位置にあります。


館内の温泉場は4か所あります。夜中も入浴は可能です。温泉好きにはたまりません。
旅館の佇まいに歴史を感じますね。館内の赤い絨毯がTHE温泉旅館という感じで溜りません。

ほんと昭和香り漂ってるね。昔の温泉旅館はこんな感じだったもんね。
駅から旅館までは送迎バスもあります。

新花巻駅、花巻駅経由で鉛温泉 藤三旅館に停車する無料のシャトルバスがあります。
(お迎え1日3便、お送り1日1便)
お迎えの時間は新花巻駅 15:10 16:10 17:10 (1時間間隔)

帰りは旅館を9:47出発になります。

それ以外にも花巻駅への路線バスもあります。
レンタカーでは新花巻駅、いわて花巻空港から27キロ35分程度で到着します。

これなら気軽に行けますね。
近くのコンビニなど
藤三旅館周辺にはコンビニや商店はありませんでした。一番近いコンビニでも8.9キロあります。
クルマの方はこちらが一番近いコンビニです。旅館は到着前に必要なものは調達していきましょう。
新花巻駅周辺のコンビニはこちらです。徒歩7分と少し離れています。

館内のお土産屋さんの様子です。
4か所の温泉はどんな感じなのか。
- 白猿の湯
- 桂の湯
- 白糸の湯
- 銀の湯
白猿の湯

白猿の湯は天然の岩をくりぬいた深さ125cmある湯舟。とても珍しい立って入るスタイルの温泉です。
湯舟の真下から湧き上がる温泉には感動します。温泉の温度は少しだけ熱めに感じました。
小さなお子さんには注意が必要です。
こちらは基本混浴になります。女性専用の時間があります。
温泉の撮影には特別に許可をいただいています。

女性専用時間はやっぱり混雑しますね。混浴はさすがに無理ですよ。
小さいお子さんは旦那に任せましょうね。
桂の湯

桂の湯は川沿いの露天風呂が気持ちいいです。

露天風呂は2段になっていて川により近い下の段もあります。見逃さないようにしましょう。
露天風呂は温泉に来たなぁいう気分を味わえます。

露天風呂は温泉に来たなぁて感じになります。温泉の温度もちょうどいい。最高!
温泉の撮影には特別に許可をいただいています。

こちらは内湯もあります。洗髪や体を洗うのはこちらになります。
白糸の湯

白糸の湯は窓が大きめの内湯です。半露天風呂になるそうです。
お湯の温度は少し低めになります。大きな窓から滝が見えます。
こちらは男女入れ替え制のお風呂です。
温泉の撮影には特別に許可をいただいています。
貸切風呂が楽しめる銀の湯

銀の湯は貸切タイプのお風呂です。
湯舟は小さめで温度低めです。貸切以外でも時間で入れる入浴可能時間があります。
貸切風呂は先着6組限定です。チェックインする時に申し出ないとすぐに一杯になりますよ。
料金は1人660円です。時間は50分です。


温泉場によって温泉の温度が違うので好みにあった温泉を選べるのはうれしいです。

そんなにたくさんあると温泉の入り過ぎで湯あたりには注意が必要ね。

白猿の湯は女性専用時間が20:00~22:00と翌朝6:00~7:00だけなので女性には少し物足りないかもしれませんね。入浴時間表載せておきますね。参考にしてくだい。
旅館部の部屋

藤三旅館は旅館部、湯治部、別館十三月の様々なタイプがあります。
館内は一部を除き禁煙です。

旅館部、湯治部ともに部屋にトイレはありません。各階の共同トイレ使用になります。
部屋のタイプは豊富です。

湯治部は自炊可能な部屋でリーズナブルですが施設古い感じでした。

別館についてはリサーチできませんでした。
ホームーページによると、とてもスタイリッシュでお部屋に専用の露天風呂があるそうです。
十三月と藤三旅館はつながっています。温泉はすべて使用できるそうです。
十三月に興味のある方はこちらを見てください。
館内は昭和レトロ

最近若い人あいだで流行っている昭和レトロな館内。インスタ映えしそうですね。

赤い絨毯の館内はッ昭和ムードが満点。
夕食と朝食

夕食はこちらにごはんとお吸い物とデザートが付きます。写真を忘れてしまいました。
男性の私でも量的にはちょうどよい量でした。味も美味しかったです。

食事で気になったことはご飯がとても軟らか目に炊かれていることです。
ご飯は旅館以外の周辺飲食店でも柔らかめだったのですよね。

でも、ごはんはとても甘みがあって美味しいわよ。

ボリューム感ある美味しい朝食です。

朝から温泉に入っているのでこの量でもちょうどよいね。

女性には少し多いかなぁ。
おすすめのラウンジ藤時

あまり宣伝はしていませんが旅館の玄関を入ってすぐの右側にラウンジ藤時があります。

このラウンジは15:00~18:00まで有料ではありますがフリーフローでドリンクをいただけます。

フリーフローのドリンクはアルコールも含まれていますのでお酒好きにはおすすめです。

バーの内装も昭和スタイルを今風にアレンジされています。とても落ち着く空間なのでおすすめです。
フリースロータイムの料金は1人1500円です。十三月に泊まりの方は無料だそうです。

お酒好きにはたまらないサービスですね

お酒もそうだけど、このバーの雰囲気は素敵ね
まとめ
藤三旅館は古き良き温泉が楽しめる温泉宿でした。温泉と自然のなかで過ごす贅沢な旅でした。
岩手の温泉に興味のある方はぜひ参考にしてもらいたいです。
温泉に入りすぎて湯あたりなどしないように気を付けてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。