沖縄本島から行ける離島 座間味島について

旅行

座間味島はダイビングで世界的に有名なスポットです。世界のダイバー憧れの海です。
そんな海なのでダイバーでなくても海の青さには感動することは間違いありません。
そこでこれから夏の沖縄旅行で離島に訪れた際、お役に立てればと記事を書きました。

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島ではレンタカーやレンタルバイクが便利

初めて訪れる方は島を見て回るのにレンタカー、レンタルバイクがとても便利です。島内の道は上り坂がたくさんあります。山の上の展望台は感動の景色です。
港から近い場所に数件レンタルバイク出来るお店があります。
台数が限られているので予約してくださいね。  
港周辺の地図を載せてあります。こちら

自転車、バイク、レンタカーが借りられるお店

  • ざまみレンタカーバイク 車 自転車 
  • レンタルかにく バイク( 5 0 c c 、110CC)、レンタカーもあります
  • レンタル石川 バイク(50cc、110cc)自転車、アシスト自転車があります。
    問い合わせ先:090-9650-1015
  • おきレンタル 軽自動車、バイク、自転車のほかにマリングッズレンタル
    問い合わせ先:098-896-4060
  • レンタル宮村:自転車のレンタルショップ
    問い合わせ先:090-5129-6749
    掲載以外のお店もあります。

マリングッズレンタル、アクテビティのお店

座間味島でマリンアクテビティをしたい方はレンタルショップ比嘉がおすすめです。
バナナボートに乗って無人島渡しはリゾート感バリバリですよ。
もちろんマリングッズレンタルもしてます。

ホームページ:レンタルショップ比嘉

座間味ツアーオペレーションは島渡し、沖釣り、シュノーケリングツアーなどもこちらでやっています。

憧れの海でダイビングしてみたい方

ザマミ島には沢山のダイビングショップがあります。
お店によっては潜るポイントも様々です。マッタリとダイビングを楽しみたい方や午前午後でバリバリ3本などなど、自分に合ったダイビングショップを見つけてください。
体験ダイビングもありますので初めてでも安心
一覧からショップのホームページ見ているだけでも楽しいですよ。

座間味ガイドマップ

出典:座間味村より

港周辺にスーパーや飲食店など一通りあります。港から離れた場所には店は無いと思ってください。ちなみにコンビニはありません。
島内バスもあります。時間には注意してください。

古座間味ビーチ (港から徒歩15分)

港から歩いて行けるビーチは2か所あります。
有名な古座間味ビーチ。歩いて15分~20分かかります。坂道のアップダウンがあります。坂道自体は少しキツイです。ビーチ前には売店シャワーなども完備されています。
海に入らなくてもビーチ前のテラスでランチやカフェタイムは癒される事間違いありません。
ザマミに来た際は必ず一度は寄ってほしい場所です。

阿真ビーチ (港から徒歩15分)
ここはキャンプ場の目の前にあるビーチです。ウミガメが見れるビーチとして島ではよく知られています。
満潮時に餌を食べに来るそうです。比較的見つけやすと思います。観察する際は触ったり絶対にしないようにお願い致します。こちらの阿真ビーチでウミガメを守る活動もされています。
ちなみにこちらのビーチで見れるウミガメに名前もついているんですよ。かわいいですよね。
ウミガメを見る事に夢中なると自分が思っているよりも沖の遠くまで行っていることがあります。
時々、海から顔あげて陸地までの距離は確認することを是非してください。
海から見るビーチも綺麗ですよ。

キャンプ場は村営の施設でコテージなどもあります。コテージやキャンプ場の予約は電話予約になります。詳しくこちらをご確認ください。

夏場はとても暑いので注意が必要です。

沖縄本島のビーチでは海難事故などの為シュノーケリングはできないことが多いです。
しかし、離島の方はシュノーケリングしても問題ありません。
シュノーケリングを行う際はライフジャケットを必ず着けるようにしてください。
あと日焼け防止は忘れずにしてくださいね。シュノーケリングしている際は海に入っているので気が付きにくいですが背中や太ももやふくらはぎの裏側がとても日焼けします。
あまりにひどい日焼けで発熱することもあります。
現地沖縄の人はビーチで肌を露出している人はいないとさえ言われるほど陽ざしが強いです。
出来れば上下ラッシュガードを着る事をおすすめします。クラゲ対策にもなります。

クラゲに注意

沖縄にはハブクラゲという猛毒のクラゲが生息しています。5月から9月ぐらいまでは場所によって発生します。大抵はビーチでクラゲ発生時は情報をアナウンスしていると思います。ビーチにはクラゲ除けのネットが張られている所もあります。シュノーケリングはクラゲや日焼けなど水着だけは危険です。できれば肌の露出少なくするラッシュガードやスパッツなどを着用するとよいと思います。
もしクラゲに刺されると電気が走ったような激しい痛みを感じます。その痛みで溺れる事もあるのでライフジャケットは着ける事を強くお勧めします。
ライフジャケット着けてシュノーケリングすると快適に安心してシュノーケリングすることが出来ます。

出典:八重山日報

沖縄本島からケラマ島に行くには別ページに記事があります.

こちらを見てください。


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